2026年 共通テスト 数1A は前年度より難易度が増したともいわれていますが、全般にとっつきやすい設問になっています。何と言っても無駄に長い会話文設問が無くなったのはまことに目出たいことです。変にトリッキーな難問も無く、地道に勉強していれば誰でも高得点が狙えるようになっています。みんなが受ける共通テストとして、正しいスタンスであると言えるでしょう。
問題文および解答は以下のリンク先をご参照ください。
問題構成
以下のような4問構成になっています。選択問題はありません。
- アラカルトその1
- 集合
- 正弦定理
- アラカルトその2
- 二次関数の最大、最小値
- 統計
- 立体図形
- 確率
大問1及び大問2は2つの小問に分かれていて、小問間の関連はありません。
難易度
突出して難しい問題とか、変にトリッキーな問題はありません。地道に勉強していれば、誰でも満点が狙えそうです。
ただし問題数が多いので、速度と正確さがポイントになってきます。問題集をしっかりやりこんでおきましょう。
所感
全般に多少のひねりがあるので教科書レベルというわけにはいきませんが、普段からしっかり勉強していれば高得点が狙えます。地道な努力が報われる設問です。
成績UPを目指すなら峰企画の数学家庭教師
「成績が伸び悩んている」「授業についていけない」といった場合は、当社家庭教師にお気軽にご相談ください。無料の体験授業実施中です。中学生なら理科の授業も受け付けています。

