勉強のお悩み 解決いたします – 家庭教師指導内容

印西市、白井市在住で、お子様の難関校受験をお考えの保護者様。数学のお悩みは(有)峰企画の家庭教師にお任せください。
- 偏差値が志望校の合格ラインに、あと一歩届かない
- 塾の難関校コースに入っているが、授業についていけてないようだ
- 学内の成績順位が、以前と比べると下がってきている
- 学校の授業が、志望校のレベルに対応していない気がする
- 志望校の過去問に、どうしても解けないものがある
保護者様がお持ちの 難関校受験のお悩み に対し、それぞれ次のように指導、解決いたします。
偏差値が合格ラインに届かない、成績が前より下がっている場合
偏差値が合格ラインに届かない、あるいは成績が前より下がっているといった場合は、当社家庭教師がつまづいている単元を特定して、反復履修により躓きを解消します。繰り返し問題を解くことが重要です。
①成績伸び悩みの原因

偏差値が合格ラインに届かない、あるいは成績が前より下がっているといった場合、ほぼ間違いなく、どこかで躓いてそこから先がわからなくなっています。特に数学は積み上げの学問なので、いったんわからなくなると、そこから先の単元がすべてわからなくなってしまいます。
例えば平方根の単元で躓いてしまうと、その後に出てくる2次方程式が解けなくなってしまい、更には2次関数や3平方の定理も手が出なくなってしまう、と言ったかんじです。
②苦手な単元の特定
現在学校で習っている単元の問題をお子様に解いていただいたり、直近の試験の答案を見せていただいたりして、当社家庭教師が問題が解けない時にどこで引っかかっているのか、何が理解できていないのかを特定します。
2次方程式を例にとると、つまづきポイントで一番多いのが、やはり判別式の計算ミスです。次いで立式です。これは計算ミスと言うより、そもそもどうすればよいのかわかっていないケースが多く見られます。あとは、平方根をうまく開けない、というのも散見されます。
③理解てきていない単元の復習
理解できていない単元が特定できたら、まずそれのおさらいを行います。その単元に絡む各種の定義や、基本的な計算の仕方などを、具体的な例題に即して説明します。先の二次方程式の例で言うと、解の公式のおさらい(判別式 b2-4ac の4を掛け忘れたり、c が負の時に符号の反転を忘れたりするケースが多いので、そこを再確認します)や、立式でつまづいている場合は教科書や参考書に載っている解き方を確認します。平方根の開き方は再度やり方を説明します。
④解法の習得
一通りのおさらいが済んだら、解き方のパターンを覚えていただき、解けなかった問題と類似の問題を演習することによって、解法パターンの定着化を図ります。二次方程式における平方根のケースなどでは、その単元の問題を解いていただきます。
勉強といえども「座学」だけではだめで、やはり実践して初めて実力が付きます。ある程度のボリュームと相応の時間をかけることが必要です。
⑤応用力をつける

パターンに従って解けるような、標準的な難易度の問題が解けるようになったら、より難しめの、単純にパターンに従っていては解けない問題や、本質を理解していないと解けない問題に取り組んでいただきます。
ここで今一度、定義などの基礎部分に立ち返り、なぜパターンに従って計算すれば答えが出るのかを、真に理解していただきます。
ここまで来れば、相当程度までキャッチアップが進んでいるので、あとは取り組む問題の難易度を上げていけば、実力が定着します。
上記のプロセスに従い、弱点を1つ1つ地道につぶしていくことによって、お子様の学力を再び上昇曲線に乗せることが出来ます。
授業についていけてない場合

学校や塾の授業についていけないと言った場合、授業のスピードが理解するスピードを上回って、飽和している可能性があります。
この状況を放置すると、後でリカバリすることが困難になるので、早急な対処が必要です。
この場合の対策としては、単純ですが授業の復習が最も効果的です。授業範囲の問題を解いていただいて、お子様が理解できていないポイントを明らかにします。これを補強するのに適した問題を解いていただくことで、実践を通じて理解の定着を図ります。
復習は授業を受けてからの時間が短いほど効果的です。
学校の授業が志望校のレベルに合っていない場合
公立の中学校から難関私立高校を目指す場合がこれに相当しますが、やたらに難しい問題集に取り組んだり、学校の授業進度を大きく乖離して先取り学習するようなことは、お薦めしません。
無理にそのようなことをすると、学校と家庭教師とでカリキュラムが二重化することで、虻蜂取らずの結果になる可能性があります。
中学2年次の前半くらいまでは、まずは学校の授業にじっくり取り組んで完全に理解し、学内でトップクラスの成績を取ることを目指します。標準レベルの問題集でよいのでこれを大量にやりこみ、学校の定期テストは常に100点以外ありえない、くらいの実力をつけるようにします。
その上で、難関私立高校受験用の問題集を併用し、難しい問題にも慣れておくようにします。基礎学力が付いていれば、無理なく解けるようになっているので大丈夫です。

2年次の後半くらいから、徐々に先取り学習を始めます。数学の場合、2年生のうちに3年生のカリキュラムの平方根、2次方程式を理解しておいて、3年生になったらすぐに図形や3平方の定理に取り組めるようにしたいところです。
図形や3平方の定理は高校入試における「花形」ですが、公立中学のカリキュラムだと3年次2学期の後半くらいから出てきて、試験に間に合いません。したがって、これらの単元については先取り学習はやむを得ないところです。
3年次では受験の準備を始めるので、志望校の過去問やその他の難問集にもどんどん取り組んでいただきます。ただし注意しなければならないのは、難関私立高校の試験は発想力と計算力の双方を問われることで、発想力は難しい問題を解くことで会得していただくとして、計算力のほうはとにかく量をこなす必要があるということです。
したがって、難しい問題にばかり取り組むのではなく、標準レベルの問題もたくさん解いておく必要があります。

志望校の過去問が解けない場合
志望校の過去問にどうしても解けないものがある場合、まず何がわからなくてその問題が解けないのか、原因を分析します。
その上で類似の問題を解いていただくことで、解法を会得してもらうことになりますが、どうしても解けないと言った場合、いわゆる逆転の発想に気が付けていない可能性があります。
逆転の発想とはアプローチの視点を変えることです。大手門の突破が難しいので搦手から攻めるようなもので、当社数学ブログの記事「もう一つの『1998年』 – 1998年東大数学 第4問」あたりが該当します。
この対策としては、志望校以外のものを含む、難しめの問題を幅広く解いていくということになりますが、当社では単なる回答の解説ではなく、何に気が付けば解けるのかという点を重視して指導いたしますので、自己学習より効率よく解法を会得することが出来ます。
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