難関校を目指すための勉強法
基本を押さえれば、公立校からでも難関校進学は普通に可能です。勉強のコツを掴んで、栄冠を勝ち取りましょう!
簡単な問題をたくさん解く

最初は簡単な問題をたくさん解くようにしましょう。これは早くて正確な計算力を身につけるためのもので、野球の素振りみたいなものです。
ただし、注意すべき点があります。それは
- 解答の時間制限を設ける
です。
時間制限を設けるのは、実際の入試がそうなっているので当然の施策です。これで解く速さを身につけます。したがって、目標回答時間が設定されている問題集を使うようにしましょう。筆者が調べた範囲では、受験研究社の標準問題集が該当します。
授業でわからないところをそのままにしない
学校の授業でわからないところが出てきた時には、先生に聞くなり、塾で質問するなりして、必ず理解するようにしましょう。特に数学は積み上げの学問なので、わからないところを積み残しておくと、あとあとえらいことになります。
勉強量の記録を取る

日々の勉強時間や、解いた問題の数、正答率などを毎日記録するようにしましょう。勉強した結果が数字として残るので、日々達成感が味わえて、やる気が出てきます。
ながら勉強は禁止

テレビを見ながら、音楽を聞きながらといった、ながら勉強は効率が上がらないので、やめましょう。とくにスマホのSNSは、メッセージを受信するたびに集中力が削がれてしまうので、非常に悪い影響をもたらします。勉強中はスマホの電源を切っておきましょう。
難しめの問題に引っかかったら、類似問題をたくさん解いて解き方を定着させる

ここまでの施策だけで、公立校なら上位から1/3くらいの成績に位置できるはずです。そこで、難しめの問題にチャレンジします。中学生なら、「ワンランク上」的な問題集がいろいろ出ていますが、それらの中から自分の好みのものを選んでみてください。高校生なら、「チャート式」の難しめのものがお薦めです。
簡単な問題の時と同じように、時間を計って挑戦しますが、最初は制限時間内に解けないか、そもそもわからないということもあるでしょう。
誰でも最初はそんなものです。焦らずに、解答をじっくり読んで、しっかり理解しましょう。そのうえで、類似の問題をたくさんこなして解法を定着させます。
問題をたくさん解いているうちに、コツがつかめてくるので、最初に躓いた問題にもう一度取り組むと、今度はさくっと解けるようになっていることでしょう。
考えることが楽しくなれば勝ち

受験数学は必ず答えがあるので、考え続ければ必ず解けます。要はパズルと同じです。
パズルを解くのが何故楽しいかというと、解けた時にスカッとするからですが、これは数学も同じです。難しい問題でも解けるようになってくると、だんだん面白いと感じられるはずで、こうなればしめたものです。
受験勉強でお困りのことがあれば㈲峰企画にご相談ください
上記の手順に従って勉強を進めれば、学力と成績がどんどん上がって、東大でも十分狙えるようになります。是非実践してみてください。
ただ、もし「具体的な勉強の仕方がわからない」とか「応用力が身につかない」と言ったお悩みをお持ちの際は、当社の家庭教師にご相談ください。実際に難関校を突破した実績、ノウハウと、難問解法の知見によって、お悩みを解決いたします。以下のリンク先をご覧ください。
また、当社では難関校の入試問題解説ブログを公開しています。こちらも是非ご覧ください。
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